2013年9月18日水曜日

うちのにわとりのエサとボカシ肥の作り方が同じ件

わが家には今年の4月生まれのコーチン女子(にわとり)が3羽います。
普段は玄関脇の小屋で番犬ならぬ番鳥(?)として留守宅を見守っていますが、
休日、天気がいいと小屋の外に放鳥したりしています。
トマトはコーチンズが大好きなおやつ。
鶏にトマトをあげるのは良くない という説もあるみたいですが、
カラスや野鳥も畑のトマトを食べている(泣)ところを見かけるので、
いいのかなー と、あげていることにしています。

今年の夏野菜は虫害などがひどく、収量がびっくりするくらい少なかったので、
トマトなどはコーチン女子たちが食べた方が多かったかもしれません。
彼女たちはおやつ野菜が虫入りだと更に大興奮となります・・・


そんな訳でコーチンズはますます元気。
まさかのケガ鳥、三女 ひよのまる も
テーピングを剥がした後のかさぶた周りに羽根が生えてきつつあります。

(参考資料:ひよのまる通院中) 頑張って治療に励んだのでした(笑)


庭のプランター周りには昆虫やナメクジ、ミミズが沢山いることを学習したらしく、
放鳥すると一目散にここにやって来ます。

ワタシ的にはおしりとおなかの間モフモフが大好き☆
ナメクジを吸収してこんなモフモフの身体を形成できるなんて素敵!


といっても、昆虫やナメクジが主食な訳ではなく(あたりまえ)、
毎日エサを与えているわけなのですが、今のところ市販の配合飼料ではなく
自作の発酵飼料を与えています。


発酵飼料のメインは
おから。
このおから、実は身内にお豆腐屋さん勤務という人がおり、
簡単に沢山手に入る環境なのです。
この好環境があったからこそ家庭養鶏に踏み出せたのかもね とも
思っていたりします。


そこに
米ぬか、茶殻と

家禽用のカキガラを加えて基本のエサの材料としています。


米ぬかは家庭用精米機を使用しているので常に在庫があり、
茶殻は毎日飲んでいる棒ほうじ茶の茶殻があるので入れてみようかなと思い
なんとなく入れています。
カキガラは鳥類が不足しがちなカルシウム分を補う為に加えます。

この おから・米ぬか・茶殻・カキガラ をベースに
畑の野菜の残渣や調理途中で出た野菜の皮、種、
魚のアラ(焼き魚の頭、骨や皮、生魚のアラは軽く茹でて熱を入れる) 
庭の雑草、など
いわゆる生ゴミとして廃棄していたものを細かく刻んで混ぜ込み、
しばらくすると発酵の為、どんどん温度が上昇してきます。
切り替えしつつ、その後3日ほどでエサのできあがり。



むむっ、何かに似ているような?

そうそう、何度か作成したボカシ作り(その時の記事)に似ているんです。
材料の違いこそあれ、ほとんど同じ。
最初はなんだか不思議な縁のようなものを感じました。


今回のエサはベースのエサに、
今年は唐辛子をちょっぴり収穫することができたので、不要になったおととしの唐辛子と
(鶏には辛いと言う感覚がなく唐辛子は鶏にもいいらしい。でもこの量はたぶん多すぎ)

ストック棚を整理したら発見された、まさかの賞味期限2011.9月の干しえびを投入。


こんな感じで気楽に(ほとんど適当)エサを作っています。
この夏もみんな元気に乗り越え、あとは卵を待つのみの日々ですが、
きっと卵は雪が降る頃になることでしょう。


クリックありがとうございます!

2 件のコメント:

  1. あぁ!やっぱりすっかり馴れていますね。
    これなら、触っても、抱き上げても嫌がらないかな。(^^)
    モフモフな羽はまるでダウンのよう。
    鶏の餌に今は発酵飼料を使うのですね。
    知りませんでした。
    鶏が辛いという感覚が無いというのも初めて知りました。
    通りでメジロにハバネロを啄ばまれる筈です(笑)。

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  2. duckbillさま
    鶏の餌に関してはまだ勉強中で、何がいいのかよくわかっていない
    のですが、冬場にフレッシュな野菜(の残渣)が手に入りにくく
    なってきたら配合飼料を混ぜてもいいし。。。なんて
    気楽に構えています。
    そう、鳥類は辛さの成分が刺激する痛点がとても少ないらしく、
    唐辛子類も気にせず食べちゃいます。
    普段素手でエサをつくっているので、この時は
    ワタシが被弾してしまいました(汗)

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。