2013年9月15日日曜日

2013ゴマ栽培

3年前、借りていた市民農園で初めてゴマ(白ゴマ)を栽培しました。
あまり手が掛からず(というか掛けなかった)、無事に収穫までたどり着いたので
こりゃいいね!と思ったのですが、
その後、洗う→選別→乾燥 という工程がとても面倒に感じて
食べずにタネ用に少し残しておいたものも蒔かずに
3年が経っていました。(その時の記事

そんな時間の経った種だったので、もう芽はでないかな~?と思いつつ
畑の一角にばら撒きしたところ、少しだけですが芽が出て
7月中旬にはりっぱに花を咲かせて見せたのです。
当たり前なのかもしれないけれど、タネってすごいなぁと改めて感じたりして。


そんなゴマは真っ白な花が落ちると、タネ(ゴマ)の詰まった莢が顔を出します。

9月に入り、莢、葉が黄色っぽくなってきたら刈り取り。
今回の収穫のタイミングはちょっと早めな感じでしたが、
莢がはじけ出すまではあっという間ですからまぁいいでしょう。


刈り取ったゴマは根元部分を紐で結んだら逆さまにして
雨がかからない所で干します。その間、はじけた莢からはどんどんゴマが
飛び出してきますので、ゴマ受けにはビニール傘を配置。

とんとん と 揺さぶってみると、バラバラとゴマが出てくる出てくる~

溜まりつつありますが、もうちょっと採れそう。


今年はコーチンズ、うずら隊と鳥メンバーが増えた為、
来シーズンはもうちょっとゴマの収量を増やしたいところ。
大半は食べずに来年の種用になりそうです。



クリックありがとうございます!

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。