2014年9月2日火曜日

カラフル☆ポップコーン を収穫

急にぐーんと涼しくなり、はや9月。

秋の終わりから日照がほとんど無くなり、そのまま積雪 なーんて年も普通にあるニイガタですので、秋冬野菜の畝作り、種まきやら苗作りと近頃は何かと気ぜわしい感じなのです。

そんな中、まだまだ青々と茂るこのスペース
雄穂を落としてもこんなにデカイ

モシャモシャと元気なのはポップコーン2種(チェロキーロングポップコーン、イエローポップコーン)。
写真では既に雄穂をカット済みですが、雄穂までの高さは2.5mほどありスイートコーンに比べるとかなりのノッポさんです。

アワノメイガが大発生する前に収穫したいと思い、3月末に種まきしたスイートコーンは7月中に収穫を終えましたが、ポップコーンはスイートコーンと交配してしまうと品質が変化してしまうので(キセニア)、交配を避けるため種まきはかなり遅くの6月中旬となりました。
とうもろこしの遅まきは夏の乾燥や虫の大発生でうまく育てられたという記憶がなく、ダメだったら虫ごとウチのニワトリ(イモムシ大好き!)のエサになってもいいか と育て始めましたが、今年の夏の例年に比べて多く降った雨が雌穂が肥大するタイミングとピッタリだったこともあり、無事収穫することができました。


カラフルなとうもろこしさん

本来ポップコーンの収穫は茎葉が枯れてかららしいのですが、アワノメイガの被害が広がらないように、また秋の長雨でせっかくのコーンがカビないように、ヒゲが褐色になったものは収穫し、皮を剥いて、
紐でしばって、粒がカチカチになるまで乾燥します。1ヶ月くらいかな~。


それにしても
シモダカゲキ風

この2種類のポップコーンはヒゲが紫。オシャレさんです。

何とか収穫でき、来シーズン用の種の確保も出来たので、後はうまくポップコーンが出来るような乾燥ができるかどうかです。
また今年は、チェロキーロングとイエローの2種を隣のウネで育て、自然に交配するような感じにしましたが、毎年種を更新していったのちに我が家のオリジナル「グラスジェムコーン」的なとうもろこしができるといいなぁと思ったりしています。



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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。