2014年10月20日月曜日

粘土質でも大丈夫っぽいよ、ながいも栽培

今年の春、塩ビ波板でこんな感じのウネを作り、
(これは去年の収穫)
去年収穫した際に、いもが小さすぎて食べそびれてしまった写真左側の1株分をタネイモにして栽培をスタートした、ながいも(げんこつ次郎)の栽培。


このながいも、最近は全体的に葉が黄色く紅葉し、秋の空とのコントラストがとてもまぶしいです。

ながいもの収穫は落葉してからで十分なのですが、待ち切れず1本試し掘りしてみることにしました。

今年植えつけたのは去年収穫した子いも5個分の5株。どの株も葉が紅葉していますが、

(これも去年の様子)
前シーズンはたくさんついた「むかご」が今年はほとんどと言っていいほどつきませんでした。どんな条件でむかごが付くのかわかりませんが、ちょっと期待していたので残念。



掘り出しはとっても簡単です。
ウネの上の防草シートを剥がし、いもヅルをたどって根元の土を手で払いのけるとイモの感触が。イモの形に添って手で土を払っていきます。

底に塩ビ波板が見えてくる頃にはイモの形も判明。ここまで掘ればいもを傷つけずに取り出せます。

洗浄前で形がよくわかりませんが、しっかりしたイモが採れました。形もサイズも去年とは比べ物にならないくらい立派なイモです。


前シーズンの波板栽培に若干の改良を加えて今年のごぼう、ながいも栽培がスタートしましたが、ごぼう も ながいも も想像を上回る出来で大満足のシーズンとなりました。
今シーズンまでは畑の土質(粘土質)も考えると、ごぼう、ながいも共にミニサイズの品種を選んでいましたが、来シーズンはいよいよ長く根を伸ばすタイプのものにチャレンジしてみようと思っています。



クリックありがとうございます!

2 件のコメント:

  1. 土曜日午後に寺泊方面へ出かけましたが、コロニーに近い山あいの畑で長芋を収穫している人がいました。

    今までの苦労が良い形で報われて、正に実りの秋ですね。

    返信削除
    返信
    1. 一匹狼さま
      イモ類は栽培期間が長く(じゃがいもはそうでもないですが)、掘り起こしてみるまではどうなっているのか全く分からない為、形のよいものが採れた時は大感激です。
      去年の出来損ないイモが種イモでしたが、立派に育ってくれました!

      削除

お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。