2015年1月7日水曜日

水耕いちご再始動です

あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします。
更新頻度が低めのブログですが、よろしかったら今年もお付き合いくださいませ。

ということで、始めてしまいました。
水耕イチゴ!

二年前にプランターで栽培したイチゴと水耕栽培したイチゴの味が同じ品種の苗にもかかわらず、かなり差があった為(水耕の方は何と言うかコクが全くない感じ)、水耕の限界なのかなと勝手に感じ、昨シーズンはイチゴに限らず、水耕栽培全般をお休みしておりました。

なんですが、見つけてしまったんです偶然(ココ)を。
個人ではなく企業さんですが、閉鎖型工場内、人工照明(LED)、無農薬で越後姫を栽培されており、出荷されているイチゴは粒も大きいし、糖度も高い(驚異の20度!)。まさにそれは目指すイチゴ!!!
糖度だけが美味しさではないのですが、HP、facebookを拝見していると、ワタシが勝手にあきらめていた水耕の可能性がまだまだ広がっているような気がしてなりません。

そんな事からとっても水耕イチゴを育てたくなり、年末より急遽スタートした訳ですが、よい経過を報告できるよう頑張ります。



クリックありがとうございます!

2 件のコメント:

  1. 昨年は大変お世話になりました。
    今年も宜しくお願い致します。

    そうそう、栽培条件や肥料で味は全然違ってきますよね。
    水耕栽培でトマトを始めた頃は、採れたトマトの味が薄くて、水耕栽培は味が薄いのだと思ったのです。
    そのうち味の乗るトマトが採れたものだから、水耕でも味が落ちないトマトとそうでないトマトがあって、水耕で味が落ちない種類を選ぶことが大事なのだと思ったのです。
    でも今は大抵のトマトで味を乗せることが出来るので、結局、栽培条件や肥料かなぁと(笑)。
    Pandaさんちは毎年、目から鱗の斬新な試みがあるので、今年も楽しみにしております。

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    1. duckbillさま
      こちらこそ昨年中は大変お世話になりました。
      本年もよろしくお願いいたします。

      失敗続きの水耕イチゴはなんとか収穫までこぎつけたものの、放置に近いプランターのイチゴの味が良いので、お金(電気代)をかけて育てるのがバカバカしい感じにすら思えてしまい、昨シーズンは手をつけなかったんですが、いろいろ調べると技術的に劣ってたみたい と言うだけでした(汗)
      さすがに個人で植物工場のような栽培は出来ませんが、雪のニイガタの住宅の室内で安価で簡単にイチゴ栽培するのがワタシの夢です。幻で終わらないようにがんばります(?)

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。