2015年2月11日水曜日

すこぶる順調な室内栽培の水耕いちご、いよいよ開花へ

昨年の年末、急に思いつきで始めた水耕いちご栽培。

思いつきではじめたので、苗が入手できず
雪の下から掘り起こした苗はひょろひょろ。。。
いちご栽培って立派な苗を入手するところからスタートするんだよね?最初からつまづき気味?
うーん なんとも軟弱な苗でした

そんな不安なスタートからちょうど45日目の昨日の苗の様子です。
葉っぱもモリモリ。いまのところすこぶる順調です!


下の写真でも分かりますが、この季節のニイガタの室内、日照は全く期待できません。
朝ですよ、あさ。

そんな暗く寒いニイガタの冬ですから、今回のいちご栽培は水槽用のLEDライト2灯が頼みの綱となっています。ちょうどスチールラックにピッタリサイズの薄型LEDライトがあったのでネットで購入し、現在絶賛使用中。ちなみに今回はコトブキ製のホワイトにブルーとレッドの球が入ったLEDライトを使っています。

右の株(みぎさん)

ひだりの株(ひだりさん)

ウドンコ病に弱いと言われている越後姫ですが、お湯洗い(その記事)のおかげか、今のところ発生はみられません。葉裏にハダニの発生なども無く、一番大きい葉の幅は18cmほどあります。
加温などは全くなく、ライトの点灯時間、揚水ポンプの稼動時間のタイマー設定も栽培当初から変更していません。
唯一、週に一度半量を交換している養液のECを0.6から0.4に変更しています。

みぎさん から定植直後に上がってきた葉を欠きとりました。葉の大きさが比べ物になりません


このみぎさんですが、
なかなか花芽があがってきません。その分既にランナーがじゃんじゃん出てきてしまい、欠き取っている状態です。


一番新しい葉にきれいな副葉が付いているので、コンディションは悪くないと思うのですが。


一方、
ひだりさん は、やっと一番花の蕾が咲きそうです。

まだ花が開花したわけではなく、収穫を終えて栽培が成功した訳ではないですが、ここまで育てた感想として、「水槽用LEDライト、ニイガタの室内栽培で使えるかも!」と言った感じ。

過去に水耕いちごは蛍光灯などを使って育ててみたこともありますが、明らかに今回は生育スピードが早く、経過が良好な感じがします。葉の大きさも色もプロのいちご苗に一段と近づいてきた感じがするような。。。いや、ライトじゃないのかな?なんだろう???

せいぜい、まずまずの結果 がいつものパターンだった我が家の水耕栽培ですが、たまに上手くいくと逆に心配にすらなってしまいます(笑)


クリックありがとうございます!

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。