2014年8月28日木曜日

夏の終わりはトマトの終わり(というか青枯れの話)

あんなに暑い日が続いていたのがウソのように
急に秋めいてきた今日このごろ。

なぜか忙しかった夏休みも終わり、やっとムスメの学校も始まりました(やれやれ)


夏休みの終了と時を同じくして、

雨よけハウス内のトマトも青枯れがくまなく蔓延し終了・・・あんなにたくさん植えてあったのに(泣)


とはいえ、
ピーク時にはまとまった量の収穫があったので、

ソースにしたり、
ドライトマトにしたり
まずまずの収穫だったような気がします。


と言いつつも、気温が落ち着くこれからがトマト栽培にとっていい時期。
青枯れを患った雨よけハウス畝とは少し離したところに、まだトマトが元気な時に摘んだわき芽を挿して養生してありました。数本はかなり立派な苗に育ってくれて、現在花をつけていますので、どこまでできるかわかりませんが、秋はこの株を楽しもうと思います。


それにしても恐るべし青枯れ。トマトが最も恐れる病気というのも納得です。
育苗前に土壌消毒を行うのがベターなのかもしれませんが、薬剤は後がめんどくさいから使わない方針ですので、来シーズンは春にカラシナ栽培→すき込み→トマト という感じで挑戦してみようと思っています。



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4 件のコメント:

  1. 真っ赤に熟れたトマトがこんなにたくさん
    生で食べても美味しそうです
    トマトの青枯れ、うちのメロンの細菌病と同じく、株を全滅させるのですね
    回避する方法があれば良いのですが・・・

    しかし第2陣を用意されていたとは、さすがpanda殿
    真夏に花が咲いても実にならないので、良いタイミングだと思われます
    美味しいトマトが採れますように
    (先日朱鷺メッセに行き、近くの港食堂を訪れましたが、残念ながらマグロ中落ち丼は品切れでした)

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    1. Kappaさま
      メロンも全滅にいたる病気があるんですね。ある程度育った株がみるみる枯れ上がってしまうのは
      本当に悲しいです。
      ちょっと調べてみたところ、カラシナを育ててすきこみ、殺菌する方法があったので、
      カラシナ(チャガラシ)を取り寄せてみました。雨よけハウスを撤去しつつ、播種してみようと思います。

      ピア万代の港食堂ですね!たしか数量限定の人気メニューなんですよね、中落ち丼。
      次回ニイガタにおこしの際にぜひ☆

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  2. 土耕トマトはやっぱり難しいですねぇ。
    青枯病菌はしぶとく生きるようなので大変です。
    畑で洗濯タライで湯を沸かし、畑全体は無理でも、トマトを植えるところだけに、熱湯消毒するとか・・
    又は自家苗の接木?
    でも海外種トマトだと、トマトモザイクウイルス(ToMV)の型が書いていなくて、適する台木の選択が出来ないのが悩みの種。
    私も去年、エバグリーンを接木しようとしてうまくいきませんでした。(^^;ゞ

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    1. duckbillさま
      青枯病は本当にしぶといようですね。。。
      営農さんはハウスを閉めきり、太陽熱を利用してまるごと熱消毒されたりしているようですが、ウチの畑のように中途半端な規模ではせいぜい石灰を多用してPhをあげるか、石灰窒素で消毒するくらいです。後はおっしゃるとおり接木苗ですね。
      病気の広がり方を見ていると罹患株からは雨(地下、表土の水)で広がっているようにも見えるので、かなり抜本的な対策が必要なようです。
      接木はやっぱり難しいですか?もともと冬の日照が短く育苗自体が難しいので、トマトの他に台木も育てるとなると更にハードルが高い感じです。

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。