2014年6月24日火曜日

はじめてのかんぴょう栽培

ニイガタでは細長い「ゆうがお」の栽培は行われているようで、真夏になると細長い巨大な実をスーパーなどで
見かけます。
冬瓜のように煮てあんかけ煮にしたり、くじら汁の具にして食べられているようです。
(ワタシは嫁ぎ先で初めて食べました)

これらもとてもおいしいのですが、無類のかんぴょう好きの娘からの熱烈リクエストにより、
今シーズンは初めて丸いゆうがおの実(ふくべ)栽培を行っています。


サカタのタネで「手づくりかんぴょうセット」を注文。
5月の中ごろ、丸かんぴょうの苗が2つと小さなかんぴょうカンナが届きました。

そういえば場所を取るかんぴょう栽培(忘れてました・汗)。
深く考えずトマトの雨よけの隅に植えつけてしまいましたが、つるがどんどん伸びて収拾がつかなくなって
きたので、先日、トマトの雨よけを利用して棚栽培にしてしまいました。

ゴマのウネの一部を覆う感じ。ゴマは大丈夫なんでしょうか?



支柱で棚をつくり、丈夫そうなネットを掛けたうえにつるを這わせます。
もう、何がなんだか・・・


この度ご迷惑をおかけする、白ゴマさん

ちなみにゴマは昨年の育て方が悪く、ほとんど収穫がなかった為、食べずに種としてとっておき、5月下旬に
直蒔きしましたが、あんなに小さなつぶつぶでもかなりの発芽率で、順調に育っています。



そんなゆうがおですが、
夕方になるとかわいらしい白い花が

ゆうがお だけに、夕方花が咲きます。(グリーンカーテンなどで使われるヒルガオ科のヨルガオとは別種)


丸かんぴょうは6~8kgにもなるものもあるらしいので、こんなショボイ棚では到底持ちこたえることが難しいと
思われますが、ウリ科のなかでも初めてのゆうがお栽培。はたして、手づくりかんぴょうを作る事はできるのでしょうか?



クリックありがとうございます!

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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。