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2014年7月12日土曜日

ぐんぐんウリ科

ちょっと忙しくてブログ更新できない間、大雨だの台風が過ぎていきましたが、ウチの畑は風による被害等はなく、とりあえずひと安心です。
(残念ながら近くの地域に雨による被害はありました・・・お見舞い申し上げます)

雨の合間をぬって、畑にちょこちょこ通っていましたが、やはりトマト(シンディースイート)の1本に青枯れがでていました
発症前にそのトマトの茎の表面がゴツゴツ?していたので心配していましたが、案の定ダメだったようです。
来シーズンは根本的な対策が必要なようです。


現在のうちの畑では
とうもろこしを絶賛収穫中。

昨年は栽培を失敗した為、全く収穫できなかったとうもろこしですが、今年はなんとか台風の被害も受けることなく、収穫にこぎつける事ができました。
無農薬なので虫食いも多いですが、結構キレイなやつも採れています


雨降りだと元気が良くなってくるのが、ウリ科のみなさん。
調子に乗って小玉スイカ(黄)は1株に5つも結実中(←付け過ぎ!)

トマトの雨よけの隅に小玉スイカを空中栽培しているのですが、ここのところの大雨もあって急激に結実した部分が肥大しています。
スイカのつるを絡めたネットがスイカの球の重さで切れないように、玉ねぎネット袋で実を吊り上げ、支柱と結んで重さを分散しました。鳥にも食べられないし一石二鳥。
ただ、これからの大雨は実割れの可能性が高くなってきますから気をつけないといけません。
反対側のウネのゴーヤはホームセンターで売れ残り処分の苗を買ったせいか、
なかなか大きくなってくれません。


ズッキーニも今のところ順調です。
市民農園で栽培していた頃はモザイクウイルスで強制終了に追い込まれる事が多かったズッキーニですが、一応耐性があるっぽいF1品種を育てているからなのか、順調に収穫できています。
今週は雨で受粉ができなかったので、収穫は一旦休憩に入ります。



コチラのウネ、
何だかよくわかんなくなってます

こぼれ種から発芽したコキアの間にツルを伸ばしている・・・そう、かぼちゃです。
冬に買って食べたかぼちゃ(メキシコ産だったかニュージーランド産)がおいしかったので、種をとって苗を作り植えてみたものです。
F1品種でしょうから、美味しいかぼちゃが採れる保証はあまりないのですが、かぼちゃは発芽率もよく、つい種をとって蒔き、育ててみたくなります。

玉ねぎのウネに植えたので取り遅れた玉ねぎがまだ入っています。

受粉がうまくいったらあっという間に

大きくなっていました

このかぼちゃ、一個のかぼちゃから種をとって3つのポットに蒔き、発芽した2つを畑に植えたのですが、1つのポットは発芽した様子が無く、庭に土をあけて片付けてしまったのですが・・・
これで1株!巨大グリーンドーム!
いつの間にやら発芽したかと思うと、ぐんぐんツルを伸ばし、大きなドームを形成しています(汗)
面白がってウチのパパ殿が受粉やら管理をしているようですが、どうやらこの株の実は畑のかぼちゃとは違い白皮のかぼちゃのようです。どちらも美味しいかぼちゃだといいのですが、逆も十分ありえます(笑)


巨大といえば、最近のかんぴょうの株。
小さいうちはまだかわいいかんぴょうの実

葉は大人の顔よりふた周りくらい大きい感じですが、かぼちゃ、きゅうりと比べて葉の毛?が柔らかくて気持ちいい感触なんです。
受粉できない実はすぐに腐ってしまいます
キレイにうどんこが発生・・・

うどんこ病が出ているようですが、それ以上に生育速度が速く、果実?の収穫のタイミングも早いみたいですので、せいぜい葉に草木灰をふりかける程度です(←効果不明)

あら、こんなところに肥大中

受粉しても結実しにくい という前情報だったので、仕事の上がりに慌てて畑に立ち寄り、受粉していましたが、どうやら昆虫類が受粉作業に貢献してくれているようです。なので心置きなく残業できます(^^;)


そうそう、このかんぴょうに日差しを遮られ、迷惑を被ってる白ゴマですが、
ぐんぐん成長中
大きな葉をモリモリ出して元気に成長中。
最近は白い可憐な花を咲かせ始めています。虫害に負けずに頑張ってほしいところです。



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2014年6月24日火曜日

はじめてのかんぴょう栽培

ニイガタでは細長い「ゆうがお」の栽培は行われているようで、真夏になると細長い巨大な実をスーパーなどで
見かけます。
冬瓜のように煮てあんかけ煮にしたり、くじら汁の具にして食べられているようです。
(ワタシは嫁ぎ先で初めて食べました)

これらもとてもおいしいのですが、無類のかんぴょう好きの娘からの熱烈リクエストにより、
今シーズンは初めて丸いゆうがおの実(ふくべ)栽培を行っています。


サカタのタネで「手づくりかんぴょうセット」を注文。
5月の中ごろ、丸かんぴょうの苗が2つと小さなかんぴょうカンナが届きました。

そういえば場所を取るかんぴょう栽培(忘れてました・汗)。
深く考えずトマトの雨よけの隅に植えつけてしまいましたが、つるがどんどん伸びて収拾がつかなくなって
きたので、先日、トマトの雨よけを利用して棚栽培にしてしまいました。

ゴマのウネの一部を覆う感じ。ゴマは大丈夫なんでしょうか?



支柱で棚をつくり、丈夫そうなネットを掛けたうえにつるを這わせます。
もう、何がなんだか・・・


この度ご迷惑をおかけする、白ゴマさん

ちなみにゴマは昨年の育て方が悪く、ほとんど収穫がなかった為、食べずに種としてとっておき、5月下旬に
直蒔きしましたが、あんなに小さなつぶつぶでもかなりの発芽率で、順調に育っています。



そんなゆうがおですが、
夕方になるとかわいらしい白い花が

ゆうがお だけに、夕方花が咲きます。(グリーンカーテンなどで使われるヒルガオ科のヨルガオとは別種)


丸かんぴょうは6~8kgにもなるものもあるらしいので、こんなショボイ棚では到底持ちこたえることが難しいと
思われますが、ウリ科のなかでも初めてのゆうがお栽培。はたして、手づくりかんぴょうを作る事はできるのでしょうか?



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2013年9月15日日曜日

2013ゴマ栽培

3年前、借りていた市民農園で初めてゴマ(白ゴマ)を栽培しました。
あまり手が掛からず(というか掛けなかった)、無事に収穫までたどり着いたので
こりゃいいね!と思ったのですが、
その後、洗う→選別→乾燥 という工程がとても面倒に感じて
食べずにタネ用に少し残しておいたものも蒔かずに
3年が経っていました。(その時の記事

そんな時間の経った種だったので、もう芽はでないかな~?と思いつつ
畑の一角にばら撒きしたところ、少しだけですが芽が出て
7月中旬にはりっぱに花を咲かせて見せたのです。
当たり前なのかもしれないけれど、タネってすごいなぁと改めて感じたりして。


そんなゴマは真っ白な花が落ちると、タネ(ゴマ)の詰まった莢が顔を出します。

9月に入り、莢、葉が黄色っぽくなってきたら刈り取り。
今回の収穫のタイミングはちょっと早めな感じでしたが、
莢がはじけ出すまではあっという間ですからまぁいいでしょう。


刈り取ったゴマは根元部分を紐で結んだら逆さまにして
雨がかからない所で干します。その間、はじけた莢からはどんどんゴマが
飛び出してきますので、ゴマ受けにはビニール傘を配置。

とんとん と 揺さぶってみると、バラバラとゴマが出てくる出てくる~

溜まりつつありますが、もうちょっと採れそう。


今年はコーチンズ、うずら隊と鳥メンバーが増えた為、
来シーズンはもうちょっとゴマの収量を増やしたいところ。
大半は食べずに来年の種用になりそうです。



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