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2014年10月17日金曜日

自己満足企画 収穫したポップコーンを食す

今シーズンは毎年育てているスイートコーンのほかに、初めてポップコーンを栽培してみました。(記事
栽培が失敗しても、我が家のにわとり、コーチンズのえさにしてもいいし・・・ なんて気楽な栽培ですので、スイートコーン収穫後の夏真っ盛りの時期の栽培でしたが、スイートコーン同様に殺虫剤は使いませんでした。アワノメイガはたくさん発生しましたが、捕獲してはコーチンズが大喜びで食べるのでこれはこれでよかったです(?)

そんなポップコーンの試食レポです。
 今回使ったのはイエローポップの苗にチェロキーロングの花粉がかかった穂のもの。粒の色がまちまちです。


 某パンメーカーの春のパン祭りの小鉢に底が軽く隠れるくらい粒を投入。ちょっとでも出来上がりは膨れるので少なめで。


 もうひとつの小鉢を重ねてふたにし、


レンジに投入。3分セットしました。(500w)
30秒過ぎたあたりからボンボンとはじける音がし始めます。



3分後。
 小鉢はかなりの高温になっているので、注意してレンジから取り出すと、ちょうど小鉢に山盛りのあつあつポップコーンが出来上がっています。加熱前の粒はカラフルでしたが、できあがりは全く区別がつきません。

できたては何もつけなくてもとてもおいしい(個人的にです)ですが、バターや塩、キャラメルなど、お好みの調味料で味付けしたらお手製ポップコーンのできあがり。

遺伝子組み換えでなく、無農薬栽培で、手選り粒の高級ポップコーンです(自己満足 (´д`ι))




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2014年9月2日火曜日

カラフル☆ポップコーン を収穫

急にぐーんと涼しくなり、はや9月。

秋の終わりから日照がほとんど無くなり、そのまま積雪 なーんて年も普通にあるニイガタですので、秋冬野菜の畝作り、種まきやら苗作りと近頃は何かと気ぜわしい感じなのです。

そんな中、まだまだ青々と茂るこのスペース
雄穂を落としてもこんなにデカイ

モシャモシャと元気なのはポップコーン2種(チェロキーロングポップコーン、イエローポップコーン)。
写真では既に雄穂をカット済みですが、雄穂までの高さは2.5mほどありスイートコーンに比べるとかなりのノッポさんです。

アワノメイガが大発生する前に収穫したいと思い、3月末に種まきしたスイートコーンは7月中に収穫を終えましたが、ポップコーンはスイートコーンと交配してしまうと品質が変化してしまうので(キセニア)、交配を避けるため種まきはかなり遅くの6月中旬となりました。
とうもろこしの遅まきは夏の乾燥や虫の大発生でうまく育てられたという記憶がなく、ダメだったら虫ごとウチのニワトリ(イモムシ大好き!)のエサになってもいいか と育て始めましたが、今年の夏の例年に比べて多く降った雨が雌穂が肥大するタイミングとピッタリだったこともあり、無事収穫することができました。


カラフルなとうもろこしさん

本来ポップコーンの収穫は茎葉が枯れてかららしいのですが、アワノメイガの被害が広がらないように、また秋の長雨でせっかくのコーンがカビないように、ヒゲが褐色になったものは収穫し、皮を剥いて、
紐でしばって、粒がカチカチになるまで乾燥します。1ヶ月くらいかな~。


それにしても
シモダカゲキ風

この2種類のポップコーンはヒゲが紫。オシャレさんです。

何とか収穫でき、来シーズン用の種の確保も出来たので、後はうまくポップコーンが出来るような乾燥ができるかどうかです。
また今年は、チェロキーロングとイエローの2種を隣のウネで育て、自然に交配するような感じにしましたが、毎年種を更新していったのちに我が家のオリジナル「グラスジェムコーン」的なとうもろこしができるといいなぁと思ったりしています。



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2014年7月21日月曜日

ひさびさの収穫は多品種(でもちょっぴり)

梅雨末期の大雨だったのか、連休中は大雨警報が発令されるほどの雨が続き、心配していたうちの畑。

今日はすごく久しぶりに雨の心配のない1日だったので、猛威をふるっている夏草類の草刈りやら滞っていた収穫の一日でした。

トマト、スイカ、かぼちゃ、パプリカ、とうもろこし、おくら、ごぼう、きゅうり、
アスパラガス、なす、ズッキーニ の総勢11品種(でもそれぞれの量はちょっぴりですが)

すっかり、夏な感じです。


今年はとうもろこしが順調に収穫できていて、
小さめだったものの、いい感じだったんです



本来であればもう少し収穫できていた予定だったのですが・・・

ヤツラにやられた~

あーもったいない

カラスにとうもろこし2ウネをやられました。収穫も終盤にさしかかり、完全に油断していました。
貴重な無農薬とうもろこしですから、せめて食べかけは残さずに食べきってほしいものです。



同じく、カラスに狙われる作物の上位に輝くこちら、スイカ。
袋がけ直後

 最初は保護する玉ねぎ袋にも余裕がありましたが、どんどん大きくなり、
ズッシリ感

 ちょっと収穫には早いかな とは思ったのですが、雨がたくさん降り続けていた為、ぐんぐん吸水して爆発(というかひび割れ)するんじゃないかと心配になり、連休前に1個目を収穫しました。
堂々の風格

小玉スイカらしい、いいサイズではないでしょうか。

うーん、ちょっと早かったかなぁ

収穫前の雨による吸水で味が水っぽくなったのか、収穫時期がちょっと早かったのか、はたまたこういう味のスイカなのか、甘さは十分にあるものの、もうちょっと甘くなりそうだった感じ。

何はともあれ、こちらはカラスから守りきり、無事収穫、食べる事ができたのでした。



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2014年7月12日土曜日

ぐんぐんウリ科

ちょっと忙しくてブログ更新できない間、大雨だの台風が過ぎていきましたが、ウチの畑は風による被害等はなく、とりあえずひと安心です。
(残念ながら近くの地域に雨による被害はありました・・・お見舞い申し上げます)

雨の合間をぬって、畑にちょこちょこ通っていましたが、やはりトマト(シンディースイート)の1本に青枯れがでていました
発症前にそのトマトの茎の表面がゴツゴツ?していたので心配していましたが、案の定ダメだったようです。
来シーズンは根本的な対策が必要なようです。


現在のうちの畑では
とうもろこしを絶賛収穫中。

昨年は栽培を失敗した為、全く収穫できなかったとうもろこしですが、今年はなんとか台風の被害も受けることなく、収穫にこぎつける事ができました。
無農薬なので虫食いも多いですが、結構キレイなやつも採れています


雨降りだと元気が良くなってくるのが、ウリ科のみなさん。
調子に乗って小玉スイカ(黄)は1株に5つも結実中(←付け過ぎ!)

トマトの雨よけの隅に小玉スイカを空中栽培しているのですが、ここのところの大雨もあって急激に結実した部分が肥大しています。
スイカのつるを絡めたネットがスイカの球の重さで切れないように、玉ねぎネット袋で実を吊り上げ、支柱と結んで重さを分散しました。鳥にも食べられないし一石二鳥。
ただ、これからの大雨は実割れの可能性が高くなってきますから気をつけないといけません。
反対側のウネのゴーヤはホームセンターで売れ残り処分の苗を買ったせいか、
なかなか大きくなってくれません。


ズッキーニも今のところ順調です。
市民農園で栽培していた頃はモザイクウイルスで強制終了に追い込まれる事が多かったズッキーニですが、一応耐性があるっぽいF1品種を育てているからなのか、順調に収穫できています。
今週は雨で受粉ができなかったので、収穫は一旦休憩に入ります。



コチラのウネ、
何だかよくわかんなくなってます

こぼれ種から発芽したコキアの間にツルを伸ばしている・・・そう、かぼちゃです。
冬に買って食べたかぼちゃ(メキシコ産だったかニュージーランド産)がおいしかったので、種をとって苗を作り植えてみたものです。
F1品種でしょうから、美味しいかぼちゃが採れる保証はあまりないのですが、かぼちゃは発芽率もよく、つい種をとって蒔き、育ててみたくなります。

玉ねぎのウネに植えたので取り遅れた玉ねぎがまだ入っています。

受粉がうまくいったらあっという間に

大きくなっていました

このかぼちゃ、一個のかぼちゃから種をとって3つのポットに蒔き、発芽した2つを畑に植えたのですが、1つのポットは発芽した様子が無く、庭に土をあけて片付けてしまったのですが・・・
これで1株!巨大グリーンドーム!
いつの間にやら発芽したかと思うと、ぐんぐんツルを伸ばし、大きなドームを形成しています(汗)
面白がってウチのパパ殿が受粉やら管理をしているようですが、どうやらこの株の実は畑のかぼちゃとは違い白皮のかぼちゃのようです。どちらも美味しいかぼちゃだといいのですが、逆も十分ありえます(笑)


巨大といえば、最近のかんぴょうの株。
小さいうちはまだかわいいかんぴょうの実

葉は大人の顔よりふた周りくらい大きい感じですが、かぼちゃ、きゅうりと比べて葉の毛?が柔らかくて気持ちいい感触なんです。
受粉できない実はすぐに腐ってしまいます
キレイにうどんこが発生・・・

うどんこ病が出ているようですが、それ以上に生育速度が速く、果実?の収穫のタイミングも早いみたいですので、せいぜい葉に草木灰をふりかける程度です(←効果不明)

あら、こんなところに肥大中

受粉しても結実しにくい という前情報だったので、仕事の上がりに慌てて畑に立ち寄り、受粉していましたが、どうやら昆虫類が受粉作業に貢献してくれているようです。なので心置きなく残業できます(^^;)


そうそう、このかんぴょうに日差しを遮られ、迷惑を被ってる白ゴマですが、
ぐんぐん成長中
大きな葉をモリモリ出して元気に成長中。
最近は白い可憐な花を咲かせ始めています。虫害に負けずに頑張ってほしいところです。



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2014年6月5日木曜日

2014春 畑の様子 その2

引き続き畑の様子です。


いよいよ6月に突入したので、この前の日曜日にさつまいも(べにはるか)のイモヅルを植えましたが、

すでにシオシオ~(泣)

まさかの、ここ数日の熱波であえなく撃沈です。
さつまいものつるは我が家に届いたあと、大きいバケツに軽くしめらせた培養土を入れたものに挿して養生し、
ある程度根が出た状態のものを植えつけましたが、この暑さに太刀打ちできませんでした。
わずかに手元に残っているイモヅルを捕植予定です。


暑さの中でも、
大きくなってきました♪

とうもろこし(ゴールドラッシュ)は元気です。

写真の右側のとうもろこしのウネの中央にはニイガタが誇る枝豆(新小平方茶枝豆)、
左下側の花壇風のとうもろこしエリアにはらっかせい(千葉半立だったかな?)を蒔き、混植状態になっています。
ここからはアワノメイガとの戦いになるとうもろこし、昨年はほとんど収穫できずに終了してしまったので、
今シーズンは大量収穫をめざしたいところです。




今シーズンも、ごぼう、ながいもは塩ビ波板を使った「斜め栽培」で育てています。
去年とはちょっと違う使い方の波板

4月の中旬のこと、
既に植え付けが終わっているそらまめのウネを利用し、そらまめウネの片側に土を寄せてごくゆるーく
ながーい法面を作成、
ごぼうウネの両端は田んぼ用のアゼ波シートを利用

その緩やかな法面に塩ビ波板を敷き並べ、塩ビ波板の上には10~15cm程度、土を被せます。
土を被せた上には乾燥させた雑草やわらを敷き、更にその上に、この畑でも使用している防草シートを被せてピンで留めてできあがり。

せっかくアゼ波シートを打ち込んだので、ごぼうウネの片側でねぎ栽培もやっちゃいます



ごぼうウネ作成、種まきから1ヵ月後、
順調に発芽、生育中

少しずつ間引くとともに、長いものタネイモも植えつけました

うまくいけば、収穫がかなりラクになると思われるこの波板の斜め栽培。
毎年いい所でごぼうがネキリムシにやられてしまうので、今年は注意深く見守っていきます。


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