いよいよ6月に突入したので、この前の日曜日にさつまいも(べにはるか)のイモヅルを植えましたが、
すでにシオシオ~(泣)
まさかの、ここ数日の熱波であえなく撃沈です。
さつまいものつるは我が家に届いたあと、大きいバケツに軽くしめらせた培養土を入れたものに挿して養生し、
ある程度根が出た状態のものを植えつけましたが、この暑さに太刀打ちできませんでした。
わずかに手元に残っているイモヅルを捕植予定です。
暑さの中でも、
大きくなってきました♪
とうもろこし(ゴールドラッシュ)は元気です。
写真の右側のとうもろこしのウネの中央にはニイガタが誇る枝豆(新小平方茶枝豆)、
左下側の花壇風のとうもろこしエリアにはらっかせい(千葉半立だったかな?)を蒔き、混植状態になっています。
ここからはアワノメイガとの戦いになるとうもろこし、昨年はほとんど収穫できずに終了してしまったので、
今シーズンは大量収穫をめざしたいところです。
今シーズンも、ごぼう、ながいもは塩ビ波板を使った「斜め栽培」で育てています。
去年とはちょっと違う使い方の波板
4月の中旬のこと、
既に植え付けが終わっているそらまめのウネを利用し、そらまめウネの片側に土を寄せてごくゆるーく
ながーい法面を作成、
ごぼうウネの両端は田んぼ用のアゼ波シートを利用
その緩やかな法面に塩ビ波板を敷き並べ、塩ビ波板の上には10~15cm程度、土を被せます。
土を被せた上には乾燥させた雑草やわらを敷き、更にその上に、この畑でも使用している防草シートを被せてピンで留めてできあがり。
せっかくアゼ波シートを打ち込んだので、ごぼうウネの片側でねぎ栽培もやっちゃいます
ごぼうウネ作成、種まきから1ヵ月後、
順調に発芽、生育中
少しずつ間引くとともに、長いものタネイモも植えつけました
うまくいけば、収穫がかなりラクになると思われるこの波板の斜め栽培。
毎年いい所でごぼうがネキリムシにやられてしまうので、今年は注意深く見守っていきます。
クリックありがとうございます!










畑をやっていた頃、連作にならないように、毎年レイアウトに頭を悩ませていたことを思い出しました(笑)。
返信削除場所を変えなきゃって言っても、大抵、ナス科かアブラナ科だし (^^;ゞ
Pandaさんの畑は、必ず斬新なアイディアがありますねぇ!
波板の斜め栽培、結果が楽しみです♪
duckbill さま
削除住宅地の中の畑の為、同じ区画の中でもかなり日当たりに差があり、
さらに仰るとおり、夏野菜ってナス科メインで迷ってしまいます(´・ω・`)
斜め栽培、オリジナルならすごいんですが、完全なるパクリです(笑)
オリジナルは勝手にリスペクトさせて頂いている福田氏の
アイデアなのです(https://www.youtube.com/watch?v=mVN0cSQfzlA)
実はですね・・・アレコレ悩んで決めた今シーズンの畑なのですが、
病気が出てしまっているんです(泣)