栽培が失敗しても、我が家のにわとり、コーチンズのえさにしてもいいし・・・ なんて気楽な栽培ですので、スイートコーン収穫後の夏真っ盛りの時期の栽培でしたが、スイートコーン同様に殺虫剤は使いませんでした。アワノメイガはたくさん発生しましたが、捕獲してはコーチンズが大喜びで食べるのでこれはこれでよかったです(?)
そんなポップコーンの試食レポです。
今回使ったのはイエローポップの苗にチェロキーロングの花粉がかかった穂のもの。粒の色がまちまちです。
某パンメーカーの春のパン祭りの小鉢に底が軽く隠れるくらい粒を投入。ちょっとでも出来上がりは膨れるので少なめで。
もうひとつの小鉢を重ねてふたにし、
レンジに投入。3分セットしました。(500w)
30秒過ぎたあたりからボンボンとはじける音がし始めます。
3分後。
小鉢はかなりの高温になっているので、注意してレンジから取り出すと、ちょうど小鉢に山盛りのあつあつポップコーンが出来上がっています。加熱前の粒はカラフルでしたが、できあがりは全く区別がつきません。
できたては何もつけなくてもとてもおいしい(個人的にです)ですが、バターや塩、キャラメルなど、お好みの調味料で味付けしたらお手製ポップコーンのできあがり。
遺伝子組み換えでなく、無農薬栽培で、手選り粒の高級ポップコーンです(自己満足 (´д`ι))
クリックありがとうございます!







仕込みは少量でも出来上がりに大きな満足を得られますね。
返信削除無農薬で健康的なら、ヘルシーこの上なし!です。
一匹狼さま
削除ありがとうございます。自己満足ネタで恐縮なのですが、これが結構おいしくてハマっているところです。栽培ポイントがぼやーっと分かったような気がするので、この粒を種にして来年は増収めざします!
素晴らしい~♪
返信削除折角カラフルだったのはちっとも役に立ってないけれど(笑)、でも無農薬で、遺伝子組み換え無しで、偽装の入る余地もなくて、焼きたての熱々だもの、文句無しですね♪
duckbillさま
返信削除そうそう、ポップコーンにすると、カラフルなのは全く役立ちません(爆)
でも市販のものとは違って、作った人がわかる(というかアタシ)という、それだけで結構満足だったりします(笑)
今年はお試し栽培だったので、来シーズンは品質重視で育ててみたいです。