今年の冬から春まで室内水耕(養液土耕)で育てていた、
ニイガタを代表するイチゴ品種の越後姫。(そのときの記事)
昨年、タキイだかサカタだかの通販で6株購入したうちの2株です。
昨シーズンは3月末になり気温が上昇しはじめるとハダニ、アブラーが発生。
葉や花が縮れ見ていても痛々しく、さらに結実してもいびつで大きくならず。
そうこうしている間に屋外のプランター越後姫の調子がどんどん良くなったため、
室内での育成を中止してベランダに養生という名の追放をされていたのです。
3月末の様子↑ 葉は縮れ、葉の色もおかしなことに。
ベランダに追放してからは、ベランダの腰壁(鋼板)が日差しを遮るので
直射日光が当たって干からびることはありませんでしたが、
水やりは天気まかせ、もちろん肥料もなく管理というより放置。
枯れたら枯れたでしょうがないな と言う感じでしたので、あまり気にかけることも無く
この苗はすき間からランナーが出ていることにも気がつかず。。。
あわててポットに挿しておくと、ちょうどいい感じの次郎苗が確保できました。
一方、こちらの苗はランナーがありません。
出たけど枯れたのか、それとも最初からぜんぜん出てこなかったのか。。。
そのせいなのか、
写真には写っていませんが株が分けつして、もともとの株の脇に子株ができています。
そんな訳で、ろくに水やりもしなかったのに、最近になってやっとチラチラと
気にかけるようになったこのいちご苗だったのですが
あれ?
咲いちゃった!
分けつして子株ができた方の親株に花が咲いてしまいました。
ランナーとして伸びるはずだったんじゃないの???
10月くらいに咲いてしまったよ というブログ記事は見たことが
あるような気がしますが、
9月中旬に越後姫が咲いたっていうのは、ワタシは見たことがなく
ただただビックリ!
昨シーズンに花芽を形成したものの、花として咲く事ができず、
かといってランナーとして伸びる力もなく という感じなのでしょうか?
それにしても花が咲くにはまだ気温が高すぎるような。。。
今回咲いた花は越後姫特有の大きな花ではないので
結実も怪しいのですが、処分予定の親株でしたのでこのままにして
観察してみようと思います。
クリックありがとうございます!







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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。
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