ゆうがおの実(ふくべ)を栽培していましたが、
どどーん!
ずいぶん大きく育ちました。
ネットが切れそう・・・
まだまだ大きくなりそうだったのですが、これ以上重さが増えると栽培棚が崩壊しそうです。
とりあえず初号機を収穫してみることにしました。
ゆうがおの実の収穫タイミングは直径30cmくらい、6~7kgらしいのですが、今回収穫した初号機は直径20cmくらい、6kgちょっとでした。
いよいよかんぴょう作りです。
採ってきた果実は新鮮なうちにササっと洗って
3cmくらいの輪切りにします。
中央部のタネ、わたを切り取り
かんぴょうカンナ という小さな皮むきみたいな道具でくるくると実を剥いていきます。
千切れてしまった実をかじってみましたが、苦みは全く感じず、むしろ軽く甘みを感じました。実をかじって苦みを感じるようですと食中毒の原因毒が含まれているようなのですが、これなら大丈夫。
細く長く剥いたゆうがおの実は、プラスチックハンガーにかけて、
現在、ベランダで洗濯物と一緒に乾燥中。乾燥初日の昨日は湿度が低めで天気がよかったのでかんぴょう干し日和でした。
しっかり水分が抜ければ完成ですので、もう1~2日干したら完成しそうです。
ムスメの好物のかんぴょうなのですが、輸入ものはちょっとなぁと思っていましたし、国産のものでも硫黄くん蒸してあるものが多いので、食卓に上る事が少なかったのですが、うまく出来上がったらたくさん使おうと思います。ちなみに無漂白のかんぴょうはもどし汁にも旨味が出て料理に使うことができるのだそうです。楽しみ♪
クリックありがとうございます!










今時、かんぴょうが好きな娘さんは貴重な気がしますね。
返信削除輸入物は、やはり今話題の中国からの物でしょうか??
一匹狼さま
削除なぜかウチのムスメは地味なかんぴょうが小さい頃から好きなんですよね・・・
かんぴょうってメインで使う食材ではないので、何で好きなのかさっぱりわかりません。
かんぴょうは国産の表示がないものはほぼ中国産ですね。
輸入食品も使う時は使うのですが、なんとな~く避けているかもしれません。
こんにちはー(⌒-⌒)
返信削除すごい!かんぴょうが自家製だなんて、素敵すぎる〜〜♡
かんぴょうカンナってどんな物だろう?とググってみましたが、これは見た事無かったです。小さくてかわいい金物、昔はみなさん使ってたんでしょうか。知らなかったなぁ。
お嬢さん、喜んでくれるといいですね。おいしくできますように ♪
Naomiさま
削除サカタのタネのカタログに、かんぴょう栽培セット(苗×2とかんぴょうカンナ)なるものが掲載されていて、ムスメが育ててかんぴょうを作る ということで注文してみました。結局彼女は育てていないんですが、加工は喜んでやってました。問題は出来上がりというか味ですよね・・・(笑)
うわー!立派なユウガオが取れましたね~♪
返信削除ユウガオって外からクルクルって剥くのかと思ってたら、内側から剥くこんなやり方があるんですね。
それに国産物と言え、売っている白いかんぴょうって、硫黄燻蒸してあるなんて、初めて判りました。
duckbillさま
返信削除かんぴょうの産地では大量に剥くので回転式のかんぴょう剥き機を使っているみたいですが、ムスメが楽しみながら小さなカンナでちまちまと剥いていました。
結実しても大きくなりきらずにシワシワになってしまう実が多かったので、やっと収穫できてうれしーです!