11月になると、途端に天候が悪くなり時雨模様が続く・・・ なーんて年も多いのですが、今年は今のところまだ比較的に穏やかだったニイガタ地方です。今週末あたりから天気予報にゆきだるまが登場しているので、いよいよ厳しい冬に突入しそうです。
毎シーズン、秋冬野菜は苗作りを失敗するのが恒例(?)になっていましたが、今年はなんとか畑の定植までたどり着き、秋冬野菜の苗を買わずに喜んだのもつかの間、
トマトハウスのウネを再利用したアブラナ科
どうもうまく育て切れていません。肥料が足りないのか?効いていないのか?
白菜(ミニ黄作)。播種から45~55日で収穫可の白菜なのにもう倍くらい経過。(播種8/9)
1~1.5kgで収穫する品種らしいので本当はもう収穫時期をとっくに過ぎてる模様。
白菜はまだ巻いているので、積雪前にささっと収穫してしまえばいいのですが、
とんがりキャベツのみさき。テデトールの甲斐もなく穴あき気味。
極早生キャベツの名もむなしく、キャベツみさきはというと、雪が降りそうですよ というのに未だに巻きがふんわりゆる巻き。
さらにさらに、
ブロッコリー緑嶺
カリフラワーオレンジブーケ
紫カリフラワーバイオレットクイン
ロマネスコに関しては
なぜか葉柄は紫。なんで???
写真に収められる大きさの花蕾すら確認できません。。。
これらのアブラナ科一族、早く大きくなってくれないと、収穫前に雪の下に埋もれてしまう可能性が高いので困っています。秋冬野菜は難しいです。
一方、
なぜか超元気の小松菜
夏の終わりにはアオムシにやられまくっていた小松菜ですが、その後大株になり、1株で市販の1束くらいのボリュームに育ちました。少しずつ収穫しています。
こまつな?
小松菜が大きくなるにつれ、気になってはいた のですが、明らかに小松菜っぽくないナッパが。
どなたかご存知ですか?
どうやら小松菜の種の中に何かの菜っ葉の種が偶然混じったようです。
収穫しようかやめようか、ただいま迷っているところです。
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お返事が遅くてごめんなさい。でもちゃんと見てます。
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